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股関節とスクワット動作の関連性

こんにちは!BEYOND中野店の伊泊です🙌
夏が近づいてきて、そろそろダイエットを考えている方も多いかと思います🧐
今回は、ダイエットで効率的なスクワットについてお伝えしようと思います☺️
スクワットは、下半身だけでなく全身の筋肉を使うトレーニングなので、消費カロリーも高くダイエットにとても効果的です💪🔥
ただ、フォームを間違えてしまうと膝や腰に負担がかかってしまうため、正しい身体の使い方が重要になります🙌

実際には、

  • 膝が痛い
  • 腰に負担がくる
  • 深くしゃがめない
  • 前に倒れてしまう

このようなお悩みを持つ方が非常に多くいらっしゃいます🥲

その原因の一つとして大きく関わるのが、股関節の機能性です!!

目次

スクワットは、「脚の運動」に見えますが、実際には

  • 股関節
  • 膝関節
  • 足関節
  • 体幹

これらが連動して行われる全身運動です💪

特に股関節は、しゃがむ際に、身体を後方へ引きながら重心を安定させる役割があります。

股関節がうまく使えないと、

  • 膝だけが前に出る
  • 腰が丸くなる
  • 上体が過度に前傾する

といった代償動作が起こりやすくなります😧

結果として膝関節や腰部への負担が増え、
「効かせたい筋肉に効かないスクワット」になってしまうのです🙅

股関節の可動域不足で起こるスクワットの乱れ

① 骨盤が後傾し腰が丸まる(バットウィンク)

股関節屈曲可動域が不足すると、しゃがみ込んだ際に骨盤が後ろへ倒れやすくなります。

この状態では腰椎にも過剰なストレスがかかり、腰痛の原因になりやすいです😖

② 膝主導のスクワットになる

本来は股関節をしっかり引き込むことで臀筋やハムストリングスも使われますが、股関節が硬いと膝関節ばかりに負担が集中します。

すると

  • 前ももばかり張る
  • 膝が痛い
  • お尻に効かない

といった状態に繋がります。

③ 重心が安定しない

股関節周囲筋、特に中殿筋や深層外旋筋群の働きが弱いと、しゃがんだ際に膝が内側へ入りやすくなります🙅‍♂️

これはいわゆるニーインと呼ばれる状態で、
膝の怪我やフォーム崩れの大きな要因です!!

股関節周囲筋の機能向上は骨盤安定性にも影響することが報告されています🧐

良いスクワットに必要な股関節の条件

良いスクワットを行うには以下の3点が重要です🔥

・十分な股関節屈曲可動域

→深くしゃがむための柔軟性

・股関節外旋の安定性

→膝が内に入らないよう支える力

・臀筋群の適切な活動

→お尻で身体を支え、立ち上がる力

この3つが揃うことで、

「膝に頼らず、お尻と裏ももを使った安全なスクワット」

が可能になります🙆‍♂️

実は股関節だけでなく“連動”が重要🔥

スクワットは股関節単体で決まるわけではありません!

足関節の背屈制限があると重心が後ろへ逃げ、
その結果股関節や体幹にも代償が起こることが報告されています😌

つまり、

股関節が硬い=スクワットが悪い

ではなく、

股関節を中心に足首・膝・体幹との連動を評価することが重要✨

ということです。

BEYONDでは、単にスクワットを反復するのではなく

  • 股関節の可動域チェック
  • 骨盤の傾き確認
  • 中殿筋、臀筋群の活性化
  • 足関節の柔軟性確認
  • 正しい重心位置の習得

これらを行った上で、お客様一人ひとりに合ったフォームを作っていきます🙌

柔道整復師として身体の構造を踏まえながら、
「鍛える」と「整える」を両立した指導を心掛けています💪

まとめ

スクワットが上手くできない原因は、単なる筋力不足ではなく股関節機能の低下が隠れているケースが多くあります。

股関節の柔軟性・安定性・筋活動を高めることで、

  • 深くしゃがめる
  • 膝や腰の負担軽減
  • ヒップアップ
  • 下半身強化

といった効果をより安全に得ることができます🙆‍♂️

スクワットで違和感がある方は、まず「股関節がしっかり使えているか」を見直してみましょう🙌

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