皆さんこんにちは☺️伊泊です!!
皆さんはストレッチなど体のケアに取り組めていますか?
部活動で運動する前にストレッチを行なっていたかと思います。
学生の頃は疑問をあまり持たずに取り組んでいたものですが、社会人になって運動や体のケアを怠ってしまいます。
なぜ運動やスポーツをする前にストレッチをした方がいいかをお話ししていきます💪
〜柔軟性と筋トレ効果のいい関係〜
筋トレをしていると、
「身体が硬くなるんじゃない?」「柔軟性と筋肉って両立できるの?」
こんな疑問を感じたことはありませんか?
結論から言うと、柔軟性のある筋肉のほうが筋トレ効果も高まりやすく、ケガもしにくくなります。
つまり、“柔らかくて強い筋肉”が最強なんです!
■ 柔軟性があると筋トレ効果が上がる理由
筋肉や関節の動ける範囲(=可動域)が広いと、1回1回の動作でしっかり筋肉を伸ばし、縮めることができます。
この「筋肉のストレッチ ⇔ 収縮」を大きくできるほど、筋肉への刺激が強くなり、筋肥大しやすいと言われています。
さらに、柔軟性があると…
• トレーニングフォームが安定する
→ ターゲットに刺激が入りやすくなる
• 血流が良くなる
→ 筋肉の回復&成長スピードが上がる
• ケガのリスクが下がる
→ 長くトレーニングを続けられる
いいことばかりです✨
■ 実は「柔らかくする筋トレ」もある
筋トレ=硬くなる、というイメージがありますが、
やり方次第ではトレーニングそのものが“ストレッチ”になります。
たとえば、
・ダンベルフライ/ 大胸筋/胸を広げて伸ばしながら刺激
・ルーマニアンデットリフト/ハムストリングス/太もも裏の柔軟性UP
・ブルガリアンスクワット/腸腰筋・大腿四頭筋/股関節周りの柔軟性UP
こういった“伸びる種目”を取り入れるだけで、筋トレをしながら柔軟性も一緒に育てていくことが可能です。✨
■ 効果的なルーティンの組み方
• トレーニング前 → 動的ストレッチ(体を動かしながらほぐす)
例:レッグスイング、アームサークルなど
• トレーニング後 → 静的ストレッチ(じっくり伸ばす)
例:開脚ストレッチ、太もも前伸ばし、肩ストレッチなど
• 週1〜2回 → ストレッチをメインにした日(ヨガ・ストレッチ動画)
この組み合わせで、筋肉をつけながら“しなやかさ”も手に入れることができます🧘
■ まとめ:柔らかくて強い筋肉を目指そう!
筋トレと柔軟性は、対立するものではなくむしろ相乗効果のある関係です。
筋肉が柔らかくなることでフォームが安定し、可動域が広がり、結果的に筋肥大効率もアップします🏋️
「硬くて強い」ではなく
「柔らかくて強い」筋肉が最強💪
BEYOND中野店ではトレーナーの伊泊が行なっているストレッチ教室を開催してます🖼️
筋トレはハードル高いけどストレッチなら、、、と思われている方はぜひご参加ください!
参加費は無料で、どなたでも参加は大歓迎です!
気になる方は気軽にお問い合わせください☺️
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