皆さんこんにちは!
BEYOND中野店の小田です!
今回はBIG3の重量停滞が起こる原因についてまとめてみました!
トレーニングを続けていると、必ず訪れるのが“停滞期”
特にベンチプレス・スクワット・デッドリフト(BIG3)は重量の伸びが止まりやすく、多くのトレーニーが壁にぶつかるかと思います💦
なぜ重量が停滞するのか?
その正体を生理学・スポーツ科学の観点から5つに絞って解説します
原因を理解すれば、打開策も自然と見えてくるかもしれないですね!💪
① 漸進性が止まっている(負荷が上がっていない
筋肥大と筋力向上の大前提は
「漸進性過負荷(Progressive Overload)」
つまり、
負荷が上がらない=伸びないのは当然なのです💦
よくあるパターンだと
• 毎回同じ重量・同じ回数
• RPE(キツさ)が上がってない
• ウォーミングアップが重いのに、本番重量が低いまま
体は“今の刺激に適応”してしまう
筋肉は現状維持が得意。
刺激が変わらないと「今の筋量で足りる」と判断し、成長が止まります
② 神経系の疲労が溜まりすぎている
BIG3の停滞の理由で最も多いのがこちらだと言われています!🙌
実は筋肉よりも 神経系(CNS:中枢神経)が限界 に達しているパターンが圧倒的に多い。
神経疲労の特徴
• 重量の“初動”が異常に重く感じる
• いつもより踏ん張れない
• 技術が安定しない
• 寝ても疲れが抜けにくい
神経疲労が起きる理由
• 高重量ばかり扱いすぎ
• 週にBIG3を詰めすぎ
• 睡眠不足やストレス
神経が回復してない状態でMAX付近での重量は
「出力が落ちて伸びない → さらに無理する → もっと落ちる」
という地獄ループにハマってしまいます…
③ 栄養不足(特に糖質と総カロリー不足)
筋力が伸びない理由の中でも“見落とされがち”なのがこちらですね!
BIG3は糖質を大量に消費するので
スクワットやデッドは特に
筋グリコーゲン(体内の糖質)がないと出力が出ない。
糖質が足りない → 重量が伸びない → 神経疲労だけ溜まる
という最悪の流れになってしまいますね
よくある失敗
• 減量中に高重量を維持しようとする
• 糖質カットでトレの質が落ちている
• 総摂取カロリーが低すぎて回復が追いつかない
重量を伸ばすなら、
糖質はトレ前・トレ中に入れるのが正解です!
④ 技術(フォーム)の限界に達している
重量が伸びない=筋力がないとは限りません!
実はフォーム改善が止まったことで伸びない
ケースはめちゃくちゃ多いです!
例として…
ベンチプレス
• 肩甲骨の寄せ固定が甘い
• 下半身で床を押せていない
• バーベル軌道が毎回違う
スクワット
• 股関節が落ちていない
• 膝の向きが安定しない
• ボトムで力が抜ける
デッドリフト
• 肩甲骨が前に流れる
• 膝とバーが干渉して詰まる
• 腹圧が弱くて腰が抜ける
などが代表的なものであり、フォーム上限に達すると
いくら筋力が増えていても “重量に反映されない”
なんてことも起こりがちです💦
⑤ そもそも身体が回復していない(睡眠・ストレス)
睡眠が浅い・時間が短い → 筋力落ちる
睡眠不足は
• テストステロン低下
• 神経の回復遅延
• グリコーゲンの回復不足
全部に悪影響です!
ストレスが強い → 神経系のキレが死ぬ
仕事・人間関係・気温などのストレスは
筋力の“出力”に直結します
疲れが抜けない状態でBIG3に取り組んでも、
全く記録が伸びないかもしれません…
【まとめ】停滞の正体は“筋肉”ではなく“環境と神経”
BIG3が伸びない原因は、ほとんどが以下の5つです!
- 漸進性が止まっている
- 神経系の疲労が溜まっている
- 糖質・カロリーが足りていない
- 技術(フォーム)が限界に達している
- 回復不足(睡眠・ストレス)
つまり“筋肉の限界”ではなく、
筋力を伸ばす環境が整っていないだけかもしれません!
原因さえ分かれば、改善は必ずできます!
皆さんも良い筋トレライフを!💪
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